MAP WATER is a product of tap water for hipsters who have strong formalities for food and lifestyle and enjoy the new discovery. Tap water in some regions is drinkable and has sometimes good uses for cooking, for example, hard water from England is good to make black tea and Japanese soft water is suitable when you cook miso soup. 
Three different flavours are chosen from so-called hipster capitals, London, Tokyo and Reykjavik and represented the colour of the cities by illustration. Craft beer would be out, and drinking local tap water might be cool. 
These are fictional products and were made in a package design short course, Central Saint Martin college of art, University of the Arts London, the UK in 2017.
’ヒップスターの為の水道水’をコンセプトにMAP WATERという架空の商品をデザインしました。ヒップスターという新たなジャンルに属する人々(日本でいうところの意識高い系)は食やライフスタイルに強いこだわりを持ち、新しく珍しいモノやコトをいち早く生活に取り入れることを好みます。世界の様々な地域では水道水を飲料することは普通のことであり、料理に使用する際に良い効果が期待されることもあります。例えばイングランドでは紅茶を淹れる際は硬水が適しており、日本では味噌汁やお米は軟水を使用するとおいしく作ることができる為、海外在住の日本人は軟水のミネラルウォーターを使用することがあります。MAP WATERはいわゆるヒップスターキャピタルと言われるロンドン、東京、レイキャビクの水道水を3種類のフレーバーとして用意、それぞれの都市のカラーをイラストで表現しました。ローカルビジネスを支持することがステイタスのヒップスターにとって地産のクラフトビールを飲むことは今や当たり前のことになり、これからは地元の水道水を飲むことがクールなことになるかもしれません。この作品は英国・セントラルセイントマーチンカレッジオブアートのパッケージデザインのショートコースを受講した際に制作されました。
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